ルクルーゼのおしゃれなお鍋

ルクルーゼというとオレンジや赤、グリーンなど色鮮やかなお鍋を想像します。
ルクルーゼはフランスでできたメーカーです。
なのでいかにもヨーロッパを思わせる鮮やかな色合いのお鍋が多いのでしょう。
ルクルーゼには「ココット・ロンド」というベストセラーモデルのお鍋があります。
お鍋は元はグレーなどの暗い色彩のものが主だったのでこのルクルーゼの鮮やかなオレンジ色はかなり発売当時は画期的な色だったようです。
今でも新鮮な色合いに感じます。
やはりキッチンで料理をするのは女性が主なので女性が喜ぶような色合いのキッチン道具を作るのは当然の流れといえるのかもしれません。
ルクルーゼにはココット・ロンドだけではなく様々なデザインの商品が他にもあります。アメリカやイギリスの有名デザイナーを起用してデザインしたお鍋もあり大変人気があります。どの商品でもデザインや色彩に新鮮味があります。
日本ではあまり考えつかないようなデザインや色だと思われます。
他にも日本向けにスキヤキ用鍋、今流行のタジン鍋、チーズフォンデュ用の鍋などもあり商品構成は多岐に渡っています。
商品バラエティは豊かでも生産しているのは全てフランスの工場です。
熟練の職人が丹精こめて生産をしているのです。
商品に対する徹底的なこだわり、そこがルクルーゼが信頼される部分なのかもしれません。
最近ではオレンジや赤などの鮮やかな色味のほかにも薄いピンクや薄い紫などのパステルカラーのシリーズも販売されています。
鮮やかなオレンジは活力を想像させますが、薄い色合いのピンクや紫は逆に優しくふんわりした印象でお料理を作る人が優しい気分で穏やかになるような効果があるように思えます。
色を選んで同系色のシリーズでまとめると大変綺麗で素敵なキッチンになるでしょう。
鍋だけでなく、ラムカンやプレート、スパチュラなどのキッチン小物も同時に生産していますから、小物も同じ色彩で揃えるのがおすすめです。
ルクルーゼは以前と比べ日本でも大変多くの人に普及していますから、ルクルーゼを使ったお料理レシピも多く存在します。
ルクルーゼの色鮮やかなお鍋だと料理をしてそのまま食卓にだしても違和感はありませんし、むしろ大変おしゃれになります。
煮込み料理はもちろん、ご飯を炊くのにもむいています。
お鍋のカバーも発売されていますから、ご飯を炊いてカバーをつけ保温をして食卓に出すこともできます。
グリルロンドというグリル鍋もありますから、グリルロンドでステーキを焼いてそのまま食卓にだすものいいでしょう。それだけで大変おしゃれな空間になります。
ルクルーゼを使えばお料理自体もおいしくなりますし、食卓もおしゃれになるという一石二鳥であるといえます。