ルクルーゼの魅力

私が働き始めて、一番最初に買った自分へのご褒美がルクルーゼのココットオーバルのレッドでした。
なぜ私がそれを欲しかったかというと、私が好きな料理家さんがルクルーゼを愛用しておられたからです。
その料理家さんの料理本を見るたびにルクルーゼのデザインと色にあこがれて、いつかは私も手に入れたいと思っていました。
欲しかった理由がそんなミーハーな気持ちだったので、どんな風にほかの鍋と違うのかはあまり知りませんでした。
それでもお鍋にしてはいいお値段だったので、きっといいものなんだろうと漠然と思っていました。
あるとき新聞の広告にルクルーゼが少し安くなって出ていたので、今しかないという感じで、思い切って買いました。
写真で見るだけではわからなかったのですが、実物はかなり重いなというのが最初の感想でした。
私が今まで使っていたホーロー鍋は何だったの?
と思うぐらいがっしりしたつくりで、蓋もかなり重たいので、熱を逃さないということでした。
それで特に煮込み料理にとっても重宝しています。
煮込んでも熱も水分も逃げないので、お肉を煮込んでも、ぱさぱさにならずに、ジューシーに仕上がります。
そして煮込む前に材料を油でいためるときも、ルクルーゼの鍋は焦げ付きにくいので、別のフライパンでいためたりしなくてもいいのも助かります。
そしてルクルーゼでお米をたくと、なんだかとってもおいしい気がします。
ルクルーゼをもっと使いこなしたいと思って、本屋さんや図書館で調べると、ルクルーゼを使って作るための本がたくさんあるのに驚きました。
いろいろな料理研究科の方々が愛用しておられるようでした。
私はココットオーバルの大きいサイズのものを購入したので、友人を招いて、ホームパーティをするときにも大活躍です。
作ったものをお鍋ごとテーブルにおいてもそれだけでおしゃれだし、冷めにくいしで一石二兆です。
購入するときには、少し高いので勇気が要りましたが、使っていくうちに愛着がわいて、ルクルーゼがなくてはならない必需品になっています。
そしてまた違うサイズのものも欲しいなと思っています。
そんな風に用途にあわあせてすこしづつ種類を増やしていきたいなと思っています。
また最近はルクルーゼのスパチュラや、お皿なども使っていてこれもお気に入りです。
最近ティーポットとカップのセットも売り出されていてとても気になっています。
これからもルクルーゼを使って楽しみながら色んな料理に挑戦したいです。